2016年度 下絵の募集を
締め切りました。
今年も多数のご応募、
ありがとうございました!!

第1次(下絵)審査の結果は、
7月中にお伝えする予定です。

フラッグアートとは

1996年、岐阜市の中心繁華街・神田町通りに、当時日本最大級のアーケード(高さ6m、全長2km)が完成したことを記念しスタートした、日本で初めてのフラッグアート展。
翌97年から全国公募展となり、今年で20回目を迎えます。

毎年200点近い応募の中から選考された約50点の作品が、10月1日からの1ヶ月間、岐阜市のメインストリート(街のアーケード)に展示され、時間や天候によってさまざまな表情を見せながら、商店街のみなさんや道行く人々とのコミュニケーションを生み出しています。

3mx1.8mの巨大な布がキャンバスに!

なかなか制作する機会が少ない3 X 1.8mという巨大なキャンバスに、あなたの思いをぶつけてみませんか? 展示会場となるのは岐阜市のメインストリート、神田町通り。商店街のみなさんや、行き交う多くの人々が、あなたの作品を目にします。

審査員が、全出品者一人ひとりに直接講評!

岐阜フラッグアート展の最大の特徴といえるのが、全国でも他に類を見ない「公開審査」。日比野克彦氏をはじめとする審査員が街に展示された作品を巡りながら、全出品者一人ひとりに、その場で直接作品の講評を行ないます。

最優秀・日比野克彦賞には賞金30万円を授与!

最優秀・日比野克彦賞には、日比野氏がすべて自筆した世界にたった1枚のオリジナル賞状と、何と!賞金30万円が。他にも「公開審査」のプレゼン最優秀者に贈られる賞など、合計10にものぼる賞が用意されています。

さまざまな交流がうまれるアート展!

アートを介し様々なコミュニケーションがうまれるのも岐阜フラッグアート展の大きなポイント。審査員との直接対話や、商店街のみなさん、街ゆく人々との会話。さらに出品者どうしが交流しやすいことから、グループ展や共同制作も多数派生しています。

審査員

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日比野 克彦

アーティスト
東京芸術大学 美術学部
先端芸術表現科 教授
岐阜県美術館 館長
1958年岐阜市生まれ。1980年代、段ボールを使った作品で一世を風靡、今も市民との共同制作など幅広い活動を展開。2012年の「ぎふ清流国体」では総合プロデューサーを務める。
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野村 幸弘

美術史家
映像作家
岐阜大学 教育学部 教授
イタリア中世末美術研究、現代芸術に関する評論活動の他、アーティスト集団「幻想工房」を主宰、「幻聴音楽会」と題したコンサートや岐阜大学芸術フォーラム開催など、多岐にわたる創作活動を展開。
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堀越 英嗣

建築家
(株)堀越英嗣/
ARCHITECT5代表
芝浦工業大学
工学部建築学科 教授
代表作に、彫刻家イサム・ノグチとの共同設計「札幌モエレ沼公園」、愛知県豊川市「正願寺(日本建築学会作品選集、2014日本建築士会連合会賞奨励賞、第47回中部建築賞入賞)」など。
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古田 菜穂子

プランニング・ディレクター
/プロデューサー
岐阜県 商工労働部
観光交流推進局 顧問
山形県 ASEAN戦略
アドバイザー
岐阜県教育文化財団
文化芸術アドバイザー
映画のプロデュース、アートイベントの企画制作、各種シンポジウムの総合演出、地域の文化商業施設等のプランニング・ディレクターとして活動。1996年に日本初の「フラッグアート展」を立案。

募集要項

今年のフラッグアート展は、2つのテーマに基づく部門で募集を行ないます。
「最優秀・日比野克彦賞」は、両部門をあわせた作品の中から1点を選出します。

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